マスクメロン(アールスメロン)の苗を定植する際、
トリニティーZを1000倍に希釈して葉面散布した10アール(1000㎡)のハウス(上)と
散布をせず、今春の長雨により2ヶ月前に発生した葉かび病の蔓延によって
壊滅状態に陥ったハウス(下)。

トリニティーZを散布したハウスでは
例年に比べて品質こそ低下したものの8~9割の収穫を得ることができたそうです。

【葉かび病】
多湿な条件下で発生したかび(糸状菌)により
トマトやかぼちゃなどの作物が枯死する病害で
日本のメロンの多くはこの病気に抵抗性が弱いため
ひとたび発生すると壊滅的な被害をもたらします。
- by kankyohozen
- at 2010年05月31日




