カムナポイント
金子 文彦 さんより
キャラバン隊が発足した当時、今の自分は参加しても無駄、何も変わらない気がしていました。
月日が流れ、ある講習会の懇親会後に、村瀬社長から西銘社長がどの様な思いでキャラバン隊参加者に対峙しているのか、
その姿勢を聞かせて頂く機会に恵まれました。
当時、自分の中に西銘社長に対するある思いがあり、西銘社長のその姿勢と自分の思いがリンクし、熱いものがこみ上げてきました。
また、傘下の人々を真直ぐ光の方向へ導かなくては…時間が…沸々と「キャラバンに行こう」という気持ちが湧きあがってきたのです。
初日、顔合わせでリーダーに任命されました。
2日目、開始の挨拶と共にもの凄いエネルギーに包まれ、講義が始まると、NHKのアナウンサーが語るが如く西銘社長の言葉が響いて、
聞く姿勢の大切さを知ると同時に西銘社長の凄さ、大きな器を改めて知りました。
3日目、話を聞けば聞くほど西銘社長の先見の明、不動の心に敬服し、対極の自身を巡り合わせてくれた事、
大きな器の中で仕事をさせていただける全てに感謝し、本当に嬉しくなりました。
初日から3日目の朝までは1日が36時間になったかの様な不思議な感覚でした。
4日目、講師は桐島さんにバトンタッチし、終了後、何十回、何百回も桐島さんから情報を貰っているであろう方から
「今日の桐島さんの話は良かった」と聞かされた瞬間、改めて聞く姿勢の大切さを認識ました。
そしてA講習では、佐藤先生の「もし、私と同じ映像を見せられたら、あなた方はどうしますか?」
という言葉に熱いものが再びこみ上げてきました。
それまでは「西銘社長や佐藤先生は大きな使命があって大変だなぁ」と人ごとでした。
我々も使命の大きさは同じで、役割が違うだけ。
携わった時間に関係なく、ビーワンを認識できた瞬間から大きな使命を全うすべく集まった同志であると感じました。
5日目、講師は桐島さんから鳥辺さんへリレーし、HW社員についてミッチリ勉強しました。
そして最終日の朝、「お前らを見送らねば」と西銘社長がお茶の時間をとってくれたことに感無量。
駅で西銘社長と比嘉さんを見送り、それ以来その後姿を思い出すことで、もう一歩が踏み出せるようになりました。
これからも地球環境浄化のために一所懸命に精進します。
- by kankyohozen
- at 2009年07月27日




