Hair Arai
荒井 伸次 先生より
2009年7月12日(日)夜からの参加でした。
初日のミーティングから、「いつも聞いていることなのに、こんな話が一週間なのかな。
何でわざわざ仕事を休んで来なくてはいけないのだろう。」という戸惑いがありました。
ただ、これまで参加した方の意識の変化に、「何かあるんだろうな、何か得ることができるんだろうな。」という期待もありました。
話を聞くにつれ、色々な疑問が生まれ、自分の中の曇った思いが溢れてきました。
そして、疑問が解消されていくのを感じながら、「自分の感覚が上昇しているのでは?」などと大きな勘違いにも包まれました。
10年以上聞いてきて自信があったはずの佐藤先生の中心原理も、分からなくなって悩んでいましたが、今回、
本気で佐藤先生の話に集中していたら、何かふっと体が軽くなり、自分なりに答えが固まってきました。
その夜に質問すると怒られず答えてもらい、自分の中の中心原理が確立したような感覚に喜びが湧きました。
今まで何を聞いていたんだろうと反省の方が大きかったですが、振り返ってみると、何も変わらず10年以上同じ話をしていたんだと驚きました。
もっと驚いたのは西銘社長。
こんなに分からない自分達を見捨てず、同じ話を気付くまでしていた事実。
昔からもっと近くで社長の話を沢山聞いていたらこんな人間じゃなかったなと、反省しています。
佐藤先生、西銘社長のように、自信を持って命を懸けて人に伝えるという仕事を一緒にできる幸せ。
湖の中の湧き水のような淡々とした凄さを私も持ち続けたいと思います。
- by kankyohozen
- at 2009年07月24日




