松本堂
松本 圭一 さんより
私がこの度のキャラバン隊に参加した目的は、日頃から目的・意義・仕組みの活用が何か繋がっていない違和感を抱くなか、
その原因が何なのかを明確に掴んで帰りたいということでした。
今回の参加者の顔ぶれに驚き、場違いではないかと感じながらも、初日の懇親会で西銘社長・比嘉さんから発せられる言葉の重みと、
使命感を感じ取ることができました。
翌日からの本格的な講義は、力説される西銘社長の姿が眩しく見える反面、一言一言の意味を捉えるだけで必死になる状況に「悶々」
とする自分との戦いの場となっていました。
その後も、西銘社長・佐藤先生の講義を受ける度に「悶々」とし、
これまで体験したことの無い世界に入っていく自身をただただ受け入れるしかない状況が続き、ようやく気付いたことは
「これまで解っていたつもりで何も解っていなかった」ということでした。
一日の日程が終了すると誰となく部屋に集まり、これまでの講義を通してそれぞれが感じたことや思った事を話し合いました。
一人一人の発言や思いを聞いていると、何となく目の前で話している人が自分を映す鏡のような気がしてきて、
これも必然的に用意されたメンバーなんだと実感しました。
日々の講義のなかで、西銘社長からいただいた「目的・意義・結果」「器量・力量・度量」「兵・量・信」
など様々な角度から気付きを与えるキーワード、佐藤先生の毎回視点を変えて教えてくださる中心原理、
桐島社長の説くビーワンプロジェクトへの思い・目的・意義。
全身全霊で我々を導いてくださる姿勢に、身に余る思いを実感させていただき、
ビーワンには発展と成長しかあり得ないことをしっかりと受け止めることができました。
今後は、全ての原因が自分にある事を認識し「木の根の部分」=「心」「原因」を揺るぎない物として確立し、「木の表面」=「結果」
に大きく繁栄させるべく、常に「感謝・謙虚・素直」な思いを持ち、衆のために公に尽くす心で利他的思いを「共振・共鳴」
させていくことが私の役割であると確信いたしました。
与えられた仕組み制度を素直に受け止め「伝えること=販売すること」を実践し、真の繁栄と豊かさを得られるよう、
ただただ謙虚にお伝えし続けたいと思います。
- by kankyohozen
- at 2009年07月06日




